サエルの成分をチェック!毒性成分はある?

世界に誇るPOLA化粧品が発売しているディセンシアシリーズの中の美白ライン、サエル。美白モノは敏感肌には厳しいものが多い中、安心して使うことができると好評です。

今回は、そんな敏感肌専用美白化粧品のサエルの成分について徹底分析していきます。

サエルの主要成分に注目

「敏感肌でも安心して使える美白」と聞くと、成分などは当然肌に優しいものが多いはず。POLA化粧品が独自開発している成分も注目です。では、具体的にどんな成分が入っていて、どんな働きをしてくれるのでしょうか。

ヴァイタサイクルヴェール

POLA化粧品が独自開発した、ディセンシアのシリーズに共通して配合されている成分です。敏感肌の弱った角層をサポートしてくれるすぐれものです。

外部刺激をブロックしながら、肌のバリア機能をサポートし、肌表面をラップのように包み込んで、肌の中に潤いを閉じ込め、水分も逃しません。

ホワイトサイクルシステム

シミへの集中アプローチを可能にしてくれる、ディセンシアシリーズに独自処方されている成分です。

ヴァイタサイクルヴェールをはじめとする処方で行なう「敏感肌ケア」、アドバンスメラノキャッチ処方で過剰なメラニンを作らせない、メラニンの酸化を抑制してメラニンを黒くさせない「シミケア」、乾燥によるすべてのくすみをケアする「くすみケア」のケアをサイクル化して、全方位美白ケアを可能にしました。一粒で3度おいしい感じでスゴイですね。

ストレスバリアコンプレックスCL


ストレスによって、活性酸素が発生するということはよく知られていることですが、メラニン生成にもこの活性酸素が深く関係していることもPOLA化粧品が突き止めたそう。ストレスが肌に及ぼす影響は肌荒れや乾燥だけではなく、なんとシミもだったのです。

そこで、サエルにはディセンシアオリジナル成分であるストレスバリアコンプレックスCLを配合しています。ストレスによるダメージから肌を守れば結果的にシミも防げるという考え方ですね。

これは、具体的には以下の成分をバランスよく配合することによって、上記ふたつの優れた成分をもより効果的に働かせてくれるスゴイ成分です。

パルマリン:大西洋に自生する海藻から抽出したエキスで、保湿力に優れ、エイジングケア効果があるとされています。POLAが独自に角層を健康に保つ仕組みに役立つことを発見して配合された成分です。

ジンセンX:こちらもPOLA研究所の独自開発成分です。

朝鮮人参の中でも、効果が高い部分だけを高濃度・高精製して抽出したオリジナル成分で、血流の滞りを解消してくれます。肌本来の力をサポートしてくれて、肌をなめらかにしてくれます。

ムラサキシキブエキス:その名のとおり、ムラサキシキブという果実のエキスです。環境ダメージから肌を守ってくれて、透明感のある肌へと導いてくれます。

サエルのその他の注目成分は?

ここまででも充分スゴイ成分が色々出てきましたが、それ以外にも有効成分が盛りだくさんです。

どうして敏感肌でも美白が可能になるのかがよく分かる処方のあれこれをご紹介しましょう。

保湿効果のある成分

ハトムギ発酵液:その名のとおり、ハトムギ由来の成分で、肌の最表面の角層にある水の層を綺麗に並べるアシルセラミドの産生を強化します。

敏感肌はラメラ構造が崩れがちですが、この成分を配合することでラメラ構造を保持するために欠かせない水分を効果的に保ってくれます。保湿化粧品には欠かせない成分ですね。

アルギニン、グリシン、セリン、リジンHCI、アラニンなどのアミノ酸類:アミノ酸はご存知、天然保湿因子ですね。

サエルには、肌の角層を構成するのに不可欠なアミノ酸類が多く配合されており、これがハトムギ発酵液の働きをよりスムーズにしています。サエルに配合されているアミノ酸類は、中でも特に保湿力に優れたものです。

グリセリン:ヤシ油やパーム油由来のグリセリン。保湿化粧品の中には大抵配合されていますね。強い保湿力が特徴です。この保湿力も、美白成分を有効に働かせるためには不可欠なもの。

手作り化粧水などにも使いやすいとして、この成分が入っている保湿化粧品を選ぶ人は多いですよね。

アルニカエキス:キク科のアルニカの花や根から抽出される成分です。抗炎症と血行促進の働きがあるため、サエルでは血行不良による顔のくすみ、また他の保湿成分や美白成分の働きを効果的にするように肌を整えてくれます。

ヨーロッパでは打撲などの治療にも使われるほど一般的なハーブのようです。

まだまだ書きたい成分は沢山あるのですが、特筆すべき成分はこれくらいでしょうか。

全成分は表示されていますので、興味のあるものを見つけたらぜひ調べて見てください。「保湿力高い!」と成分からも実感できますよ。

美白効果のある成分

敏感肌でも使える美白を可能にしている成分をお伝えします。

アスコルビン酸2―グリコシド:美白化粧品の裏を見てみると大抵書いてあると言っても過言ではないビタミンC誘導体の一種です。

メラニンの黒化予防と、シミの還元作用(すでにあるシミを目立たなくする)があります。

サエルの化粧水とクリームに配合されていて、先にご紹介したアルニカエキスやハトムギ発酵液、これからご紹介するマロニエエキスと作用し合って美白効果をより高めてくれます。

マロニエエキス:トチノキという植物から抽出される成分で、メラニンの元となるチロシナーゼという酵素の生成を抑制します。メラニンの元を抑制するので、結果的にシミができにくくなるという考え方ですね。

また、このエキスは敏感肌にも安全性が高いということが実証されていて、サエルのコンセプトを支える重要な成分だと言えます。

アルブチン:美白化粧品と言えば、ビタミンC誘導体かアルブチン、というイメージがあるのは私だけでしょうか。お手軽なお値段のものにも配合されやすい、しかも効果が高い美白成分ですよね。

コケモモから抽出される成分で、チロシナーゼの活性化を抑制してくれるので、マロニエエキスとの相乗効果でシミをそもそも作らせないという効果を発揮します。

セイヨウノコギリソウエキス:読んでそのまま、セイヨウノコギリソウから抽出される成分です。抗炎症作用や抗酸化作用が認められて、他のエイジングケア用品にも多く配合されている成分です。

サエルでは、そもそも過剰メラニンを作らせないような処方なのですが、それでもできてしまったメラニンを表皮に受け渡さないためにこれが配合されているようです。

もう、どこまでも至れり尽せりな処方です。絶対メラニンを表皮まで持って行かせないもんね!というPOLAの気合いを感じる成分だらけです。

加えて、すべての成分が相乗作用して敏感肌でも安心して使える美白を実現するよう処方ですから、保湿効果も美白効果も残らず有効活用されています。これはもう、スゴイの一言。さすがPOLA。

関連記事:サエルの10日間レビュー!効果はあったの?

サエルに毒性のある成分は配合されている?

さて、ここまで沢山の成分についてお伝えしてきたのですが、毒性のある成分はあったでしょうか。

「毒性がある」とまでは言いませんが、「刺激になりうる」とされているのが「パラベン」。

敏感肌用やエイジングケア用化粧品には避けられることが多く、入っている方と比べて圧倒的に「パラベンフリー」を選ぶ人が多いくらい、ちょっと気になる成分ですが、これは成分表の一番最後に書いてあることからもごくごく少量であることが分かりますし、一般肌用化粧品にはものすごく多く配合されています。

「無添加」を謳っている化粧品以外には入っていると思っていい成分ですし、サエルに配合されているのは4種類あるパラベンのうち、もっとも刺激の少ないもの。

さらに、大手の化粧品メーカーでは大変気を配って配合しているものですから、こちらについては毒性というほどのことはありません。

というわけで、結論としては「サエルには毒性はない」です。

ただ、お伝えしたように肌に合わない人がたまにいる成分は入っていますので、どうしても使ってみたい!という方はぜひトライアルセットを購入してみてください。

合わなかったら30日間は返品可能です。世界に誇るPOLAの努力の結晶、試してみる価値はありそうです。

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