サエルの安全性は?成分などをチェック!

日本が世界に誇るPOLA研究所が開発したサエル。

敏感肌でも使える数少ない美白化粧品として好評ですが、成分や安全性はどうなっているのでしょうか?

今回は、サエルの成分とともに安全性をチェックしていきます!

サエルは敏感肌でも本当に安全に使えるの?

サエルは、敏感肌のための化粧品、ディセンシアの中の美白ラインです。

刺激の少ない成分ばかりを選び抜いて作られているので、敏感肌や生理前後に敏感になってしまうゆらぎ肌でも使える美白ラインということで注目を集めていますね。

サエルの処方の特徴は、「ヴァイタサイクルヴェール」という独自技術を使って敏感肌ケアをしながらメラニンをそもそも作らせない、できてしまっているメラニンについては黒化しないという「アドバンスメラノキャッチ処方」、肌の3種類のくすみ(青ぐすみ、黄ぐすみ、赤ぐすみ)をケアする3本柱で成り立っているということ。

サエルの化粧水の全成分はこちらです。

【有効成分】アルブチン、グリチルリチン酸2K
【その他の成分】水、1,3-プロパンジオール、グリセリン、ローズ水、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、BG、キサンタンガム、フィトステロール、クエン酸Na、クエン酸、PEG(80)、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール

(出典:サエル公式サイト

美白成分としてはアルブチングリチルリチン酸2Kが有効成分として記載されていますが、これらは即効性のあるものではなく、あくまでターンオーバーの中でメラニンを排出したりメラニン生成を阻害する、というもの。

サエルの成分を見ると、抗酸化作用の高いものが多く、どれも安全性の高いものばかりです。敏感肌には無理をさせてはいけないという信念がうかがえます。

美白となるとどうしても敏感肌のケアが後手に回りがちな中、徹底した敏感肌ケアをしながら美白ケアもするという、敏感肌には夢のような商品ですね。

そんな夢のような商品を販売できるのは、ディセンシアシリーズの徹底した安全管理のおかげ。POLA研究所では、次のような安全管理の工夫が行われています。

・厚生労働省の告示に加えて、文献やこれまで蓄積された膨大な研究データを組み合わせて、より厳しい安全基準を設定

・高品質を確保するための様々な試験を実施。アレルギーテストはもちろんのこと、皮膚科医立会いの実施用モニターテストなどのすべてのテストをクリアしたものだけを商品化。

・アルコール、合成香料を不使用

アルコールや香料は、使用感を高めるには欠かせないものですが、ディセンシアシリーズでは肌の刺激となるこれらの成分は徹底排除しています。

・紫外線吸収剤不使用

日焼け止めとして効果を発揮する紫外線吸収剤は、紫外線を吸収する時に起こる化学変化が肌の刺激になる可能性があるため、こちらも徹底排除。そのかわりに紫外線を反射・散乱させて肌に入り込むのを防ぐ紫外線散乱剤を採用。

サエルの成分には安全性が低い毒性の成分もあり?

ここまで、成分や安全管理についてお伝えしてきたのですが、成分を見ていて「オヤ?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

敏感肌にこの成分は大丈夫か、と不安になるもの。それは防腐剤。

敏感肌用で刺激を徹底的に排除するというコンセプトのものの中には、「防腐剤フリー」のものもありますが、サエルには「フェノキシエタノール」が入っています。ちょっと耳慣れない名前なのですが、これは防腐剤の一種。

パラベンと同じような成分なのですが、化粧品に含まれることが多いメチルパラベンと同等レベルの刺激があるというデータが出ています。

このメチルパラベンは、4種類あるパラベンのうち、最も刺激のない成分ですし、他の大手化粧品会社の製品にはほとんど含まれています。

それと同等レベルの刺激ということと、フェノキシエタノールは元々玉露に含まれている成分であるということから、毒性というのははばかられる程度の刺激が考えられるもの、と言えます。

玉露は高級であまり庶民の口には入らないものの、お茶=食品です。サエルの安全性については心配することはなさそうですね。

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