アヤナスとサエルの違いを比較!

日本が世界に誇るPOLA化粧品ですが、新しく大人の女性向けのスキンケアラインを発売していますね。敏感肌にも安心して使える、「ディセンシア」というシリーズです。

このディセンシアは、さらに細かく肌悩みに対応したシリーズ別になっていることでも話題です。

今回は若い頃とは違った悩みの波が押し寄せる大人の肌に、きめ細かく寄り添うシリーズのうち、「アヤナス」と「サエル」の違いについてお伝えします。

アヤナスの紹介

アヤナスは、赤いボトルが美しく特徴的なスキンケアラインです。これは、20代の頃よりも肌が揺らぎやすくなった大人のためのエイジングケアライン

疲れやすい、しかも疲れが肌荒れとして出現しやすい、そんな大人の女性が少しでも気持ちを上げて暮らせるように。と願いを込めて作られているスキンケアラインです。

【過去の受賞歴】
・アヤナス トライアルセット
@cosmeクチコミランキング スキンケアキット部門第1位

・アヤナス ローション コンセントレート
All About ベストコスメ大賞 2016 通販ベストコスメ 敏感肌部門 大賞

・アヤナス エッセンス コンセントレート
Marisol ベストコスメ大賞 2016下半期 ゆらぎケア部門 2位

・アヤナス アイクリーム コンセントレート
2017年上半期 LBRベストコスメ スキンケア部門【美容液・クリーム】3位

・アヤナス クリーム コンセントレート
&ROSY 品格美容ベストコスメ2016 スキンケア部門 抗炎症 3位 / リンネル ベストコスメ大賞 2016 スキンケア部門 クリーム 1位 / LEE ベストコスメ大賞 2016年下半期 敏感肌スキンケア賞

引用元:ディセンシア公式ページ

サエルの紹介

サエルは、すっきりとした青いボトルが美しく特徴的なスキンケアライン。

エイジングケアラインの中でも美白に特化したスキンケアラインです。敏感肌だと、美白ケアラインは肌荒れの元になりがちだから…と尻込みしてしまいがちな女性達のために作られたスキンケアラインだと言ってよいでしょう。

【過去の受賞歴】
・サエル ホワイトニング ローション コンセントレート
MAQUIA 美白・UVグランプリ2018 美白化粧水部門 3位
・サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート
MAQUIA 美白・UVグランプリ2018 美白・UV BB&CC部門 3位

引用元:ディセンシア公式ページ

【違いを比較】アヤナスとサエルはどう違う?

アヤナスとサエルの成分の違いについて

アヤナスとサエルの成分については、同じディセンシアのスキンケアラインなのである程度は同じですが、やはり特徴はそれぞれあります。

ディセンシアの基本、「ストレスで荒れる肌へのアプローチ」方法はそのままに、様々な肌悩みに合わせて選べるように作られています。

アヤナスの成分は?

一言で言うとアヤナスは、保湿に特化したエイジングケアラインだけあって保湿成分が豊富です。

セラミドナノスフィア:人体が持つセラミドとまったく同じ構造のヒト型セラミドを、ナノサイズにしてカプセル化することで、通常のセラミドの4倍の浸透力を持たせています。

肌に浸透するとカプセルがほぐれて、一つ一つのセラミドが乱れたセラミド配列にぴったりと適合して保湿効果をサポートしてくれます。

通常のセラミドは角層の表面にとどまってしまいますが、こちらは肌の内部のセラミドに働きかけるので、保湿力が高いことが分かりますね。

CVアルギネート:ポーラ研究所のオリジナル成分で、真皮内の線維芽細胞の働きを活性化してくれて、コラーゲンの産生をサポートしてくれます。

また、ヒアルロンやエラスチンなども増やす役割があるため、ほうれい線の解消にも役立ってくれます。

ローズマリーエキス:シミの原因となるチロシナーゼの働きを抑制してくれるエキスです。

敏感肌で、ほうれい線などのエイジングサインに対するケアをしたいけれど、くすみもできれば取り去りたい…そんな希望を持つ大人の女性にはぴったりですね。やさしいハーブのエキスですので、刺激になる心配もなさそうです。

コウキエキス:炎症の発生原因となるヒスタミンの放出を止め、炎症発生を抑制してくれます。

サエルの成分は?

サエルの方は、前述したように美白ケアラインなので美白成分が豊富に配合されています。

グリチルリチン酸2K:肌内部の炎症反応を進める「PGE2」の発生を抑制して、美容成分が入りやすい肌に整えます。

アルブチン:シミの原因となるチロシナーゼの働きを抑制して、シミを防ぎます。

アーティチョークエキス:シミ・くすみの原因になるメラニン生成の抑制と、毛穴を目立たなくする効果があります。

モモ葉エキス:メラノサイトの刺激因子を抑制して、シミのできる根本にアプローチしてくれます。

セイヨウノコギリソウエキス:ポーラの独自技術で、メラノサイトから表皮細胞に受け渡されるのを防いで、シミができるのを防ぎます。

デイリリー花発酵液:メラニン色素が黒色メラニンになるのを防いで、肌色メラニン化に導きます。また、炎症物質の放出も抑制してくれます。

関連記事:サエルの成分をチェック!毒性成分はある?

アヤナスとサエルどっちを使うべき?

このように、成分も特徴的なふたつのスキンケアラインですが、それぞれ使ってほしい肌の状態があります。

アヤナス
・疲れやストレスですぐに肌荒れを起こしてしまう
・肌がくすんでどんよりしてきた
・口元にほうれい線になりそうな気配を感じる
・目尻や頬がシワっぽくなってきた
サエル
・精神的なストレスを感じた後にシミがひどくなっている気がする
・紫外線を浴びると肌全体がヒリヒリしやすい
・消したいシミがすでに多い
・肌にやさしい美白化粧品に出会えたことがない

ディセンシアそのものがストレスによる温度の低下とそれが招くバリア機能の低下を改善するものですが、今回のふたつのスキンケアラインに共通するのは、「それぞれの悩みを解消してくれる化粧品の使用を、敏感肌ゆえに諦めてきた人」のためのものだということです。

ハリ不足を解消したいと思って、エイジングケア化粧品を使ってみたら大抵合わなくて使用を中断した人にはアヤナスを。

そろそろシミが気になってきたと美白化粧品を色々な成分のものを試してみたら大抵ザラザラ肌が出来上がってしまった人にはサエルを。

敏感肌の大人女性の救世主になるべく誕生したふたつのスキンケアラインの使用感についても気になるところですね。

アヤナスとサエルの口コミの違い


アヤナスの口コミ
・とろみがあるのに浸透が速い
・ハリが出てきた気がする
・肌のくすみが取れてきて、ざらつきもなくなって化粧ノリがよくなった
・香りがきつくないのでお手入れが楽しくできる
・保湿力がバツグン
・少量でしっかり潤う
サエルの口コミ
・美白ラインなのに刺激がなく使える
・浸透する感じがとてもいい
・毛穴が目立たなくなってきた
・さらっとした使用感でもちゃんと潤う
・肌がワントーン明るくなってきた

サエルの口コミをもっと見る

それぞれの特徴である「敏感肌でも肌悩みにアプローチできる」という点がよく分かる口コミが多いですね。

アヤナスは保湿効果に関する口コミが圧倒的に多いですし、サエルは肌のトーンアップに関する口コミと、美白ものでも刺激がないというものがとても多かったです。それぞれの機能に対しての感想がばっちり出ています。

使用感で言うと、アヤナスはとろっとしていて、サエルはさらっとしたテクスチャーのようです。使用感の好みでの使い分けもできそうですね。

アヤナスとサエルの価格の違い

アヤナス サエル
化粧水 通常:5400円
定期:4860円
美容液 通常:8100円
定期:7290円
アイクリーム 通常:5400円
定期:4860円
クリーム 通常:5940円
定期:5346円
お試しセット 1480円
トラベルセット 5400円
BBクリーム 通常:4320円
定期:3888円
CCクリーム 通常:4860円
定期:4374円

アヤナスもサエルも同じ料金設定になっています。また定期会員になると、安くなるのでもし継続して使用したい方は定期会員になる方が良いでしょう。

お試しセットの内容

アヤナストライアルセット

セット内容:
アヤナス ローション コンセントレート(20mL)
アヤナス エッセンス コンセントレート(10g)
アヤナス クリーム コンセントレート (9g)
[プレゼント] アヤナス アイクリーム コンセントレート(1包)

使用期間:10日間

サエルトライアルセット

セット内容:
サエル ホワイトニング ローション コンセントレート / 医薬部外品(20mL)
サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレート / 医薬部外品(10mL)
サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート / 医薬部外品(9g)
[プレゼント]サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート / SPF50+ PA++++(1包)

使用期間:10日間

関連記事:サエルをほぼ半額以下の価格で購入する方法は?
関連記事:サエル化粧品の取扱店は?市販でも購入できるの?

アヤナスとサエルの付け心地レビュー!

アヤナスとサエルのお試しセットを実際に購入した管理人の私がアヤナスとサエルの付け心地についてお伝えしますね。

アヤナス サエル
テクスチャー
保湿成分が多く配合されていて、とろみがある。 水のようにさらっとしている。
香り
ローズの花の香り ほぼ無臭
付け心地
とろみはありますが、付けるとさらさらしていてお肌になじみやすい。すーっと伸びていく。 アヤナスよりもさらさらで、伸びもサエルの方が良い。お肌への浸透が良くすぐに肌がもちっとなる。

アヤナスとサエルの併用もあり

口コミを色々見ていて気がついたのは、「シミもシワも気になる」人がけっこう多くて、そういう人はふたつのシリーズを併用しているということでした。それぞれいくつかの使用ステップがありますが、こういった使い方もできるようです。

美白重視のケアをしたい方

まずは肌のトーンアップが先決、という人にはサエルをベースに、アヤナスの美容液を使う方法がオススメ。

サエルホワイトニングローションコンセントレート→アヤナスエッセンスコンセントレート→サエルホワイトニングクリームコンセントレート

保湿・ハリアップ重視のケア

保湿やハリアップを最優先にしたい人には、アヤナスをベースにしたケアがオススメですね。

アヤナスローションコンセントレート→サエルホワイトニングエッセンスコンセントレート→アヤナスアイクリームコンセントレート→アヤナスクリームコンセントレート

基本のパターンとしてはこんな感じですが、もちろん目元のシワが気になる方で美白がしたいという方はサエルをベースに、アヤナスのエッセンスとアイクリームを取り入れてもいいですね。

このふたつのケアラインのいいところは、美容液の効果がスゴイのでそれで使い分けがしやすいということでしょう。

もちろん、ベースを決めておいて、必要な時にイレギュラーで入れたい方をトライアルセットで取り入れるというのもオススメです。

敏感肌でも効果が出るディセンシアのふたつのラインを上手に使って、美肌を手に入れたいですね。

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